是非御検討いただきたいと思います。
ただ、昨日も、維新の会が立ち上がって、参院議長が何か議事録を精査するということでありましたが、私は今党内で、党の執行部も含めて確認したが、我が党としては、何か削除しないといけない発言はなかったという整理で今党内は進んでいますので、ちょっと党内のことしゃべったらまた怒られるかもしれませんが、そういうことになっております。
とにかく、発言を抑制しよう、抑制しようというこの文化、やめましょう。間違いは駄目ですよ。でも、政治的な論評をするのが国会じゃないですか。だから、まあ、それはいいとしましょう。
それから、首都機能の話です。
今日は津島副大臣にもお越しをいただいています。ありがとうございます。遠くにいらっしゃいますが。済みません。
私が昨日申し上げたことは、何か、政府・与党、自民党、維新の会で、首都機能をバックアップする副首都機能というのを担当するのは府県だと、道府県だという流れで進んでいるというふうに仄聞します。
委員長、これ、じゃ、自民と維新でどういう議論になっているんだ、こういうことを聞いても誰も答弁できません。政府は、今、与党でやっている。これが与党の事前審査制の弊害なんですよ。立法府で議論できないんですよ。
この通常国会で成立させると連立合意書に書いてあるのに一切出てこない。もう三月ですよ。四月になりますよ。だから、私はかねがね、自由討論しましょうよと、もう大臣結構ですと、自民党の代表選手と維新の会の代表選手と国民民主党の代表選手の足立と議論しましょうよと言っています。
是非もう一回、委員長は前向きに御検討いただけていると聞いていますが、あっ、もうやめておきましょう。だから、既に委員長からは、あっ、余り言ってはいかんか、中のことを言ったらあかんですね。
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林芳正(自民)総務大臣
この通知があった日から五十日以内という条文があると、逆がないと昨日の本会議で答弁したとおりでございまして、この選挙の期日の告示、これは当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会が行うということで、それぞれの選挙管理委員会において公職選挙法の規定に基づき適切に行われるべきものと考えております。
今回の大阪府知事選挙ですが、大阪府の選挙管理委員会において、投票率の向上、選挙執行経費の抑制というメリットと、選挙が複数日になることによる地域の負担等のデメリットを総合的に勘案して衆議院総選挙と同日に選挙を実施することを決定したものと、そういうふうに承知をしてお…
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足立康史(国民)
日本の自治制度は、釈迦に説法ですが、大変規律密度が低いんですね。だから、この選挙についても、要は選管でやってくれということになっているわけです。
ところが、例えば今回大阪で何が起こったかというと、大阪府の選管、選管の委員四人います。維新、自民、公明、無所属です。選管委員長は維新です。
私、実はこれおかしいということで、事前に府選管といろいろやり取りしましたが、事務方が、事務方が、足立議員の言っていることは非常に傾聴に値すると、四人の選管委員に共有するからということを、先ほど申し上げた、金曜日に吉村さんが辞職届を出す前に、もう出す前から報道は、二月八日…
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吉川沙織(立憲)
ただいまの足立君の発言中に不穏当な言辞があるとの御指摘が先ほどございました。
委員長といたしましては、後刻速記録を調査の上、適当な処置をとることといたします。
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- (上の発言)
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足立康史(国民)
是非御検討いただきたいと思います。
ただ、昨日も、維新の会が立ち上がって、参院議長が何か議事録を精査するということでありましたが、私は今党内で、党の執行部も含めて確認したが、我が党としては、何か削除しないといけない発言はなかったという整理で今党内は進んでいますので、ちょっと党内のことしゃべったらまた怒られるかもしれませんが、そういうことになっております。
とにかく、発言を抑制しよう、抑制しようというこの文化、やめましょう。間違いは駄目ですよ。でも、政治的な論評をするのが国会じゃないですか。だから、まあ、それはいいとしましょう。
それから、首都機能の話です。
今日は津島副大臣にもお越しをいただいています。ありがとうございます。遠くにいらっしゃいますが。済みません。
私が昨日申し上げたことは、何か、政府・与党、自民党、維新の会で、首都機能をバックアップする副首都機能というのを担当するのは府県だと、道府県だという流れで進んでいるというふうに仄聞します。
委員長、これ、じゃ、自民と維新でどういう議論になっているんだ、こういうことを聞いても誰も答弁できません。政府は、今、与党でやっている。これが与党の事前審査制の弊害なんですよ。立法府で議論できないんですよ。
この通常国会で成立させると連立合意書に書いてあるのに一切出てこない。もう三月ですよ。四月になりますよ。だから、私はかねがね、自由討論しましょうよと、もう大臣結構ですと、自民党の代表選手と維新の会の代表選手と国民民主党の代表選手の足立と議論しましょうよと言っています。
是非もう一回、委員長は前向きに御検討いただけていると聞いていますが、あっ、もうやめておきましょう。だから、既に委員長からは、あっ、余り言ってはいかんか、中のことを言ったらあかんですね。
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吉川沙織(立憲)
どうぞ。
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足立康史(国民)
だから、改めて自由討議をお願いしたいと思いますが、理事会で検討いただけませんでしょうか。
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吉川沙織(立憲)
ただいまの足立君の発言につきましては理事会で協議はいたしますが、足立君は、平成二十九年三月十五日、衆議院外務委員会においても同様の発言をされておられますが、その後、衆議院においては自由討議は政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会でのみ行われておりますので、本院としてしっかり議論したいと思います。
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