国民民主党の足立康史でございます。
昨日の参院本会議に続いて、同じようなテーマで質問をさせていただきたいと思います。
今日は、他省庁からも多くのというか、数人の副大臣の皆様にもお越しをいただいています。短い二十五分の時間ですので、どうか御理解をいただいて御協力をいただきたいと思います。
通告をさせていただいていますが、ちょっと大臣、下から行きたいと思いますんで、済みません、ちょっといろいろ考えたんですが、ちょっと流れとしては下からがいいなということで、下からひっくり返していただきたいと思います。
そういう意味で、まず大臣、昨日、大臣にもお答えをいただいて、かつ再質問ということで大変ぶしつけなことをさせていただきましたが、御協力いただいてありがとうございました。
私が問題にしているのは、今回の解散・総選挙も戦後最短ということで大変な選挙だったわけでありますが、これまた別途議論をすればいいと思います。
今日は総務委員会ですので、自治体の選挙なんですね。
実は、今回、二月八日の選挙期日ということで、高市総理・総裁と吉村日本維新の会の代表が示し合わせて二月八日ということでやっちゃったわけです。結果的に何が起こったかというと、大阪府知事選挙は、吉村さんが俺もやると言ったのが選挙の前の週の木曜日、それから金曜日に辞職届を出して、これ府議会過半数持っていますから、もう即日、議会も、議長が選挙管理委員会にそれを、辞職届が出たよということで、即日その金曜日に、選挙管理委員会で、臨時の選挙管理委員会が催され、開催され、そして総選挙と同じ二月八日の選挙期日が決まり、で、衆院選よりも知事選挙は長いんで、その次の週の中三日、中三日挟んで木曜日に告示をされたわけです。
分かります。ひどくないですか、これ。木曜日にやるぞと言った、吉村さんが。で、金曜日に辞職届を出した。週末を挟んで月火水の中三日で告示ですよ。こんな選挙があっていいのかと。私も、知事選に出る出ないとか、あることないこと、ないことあることいろいろ議論されましたが、実際に選挙管理委員会には今選挙人の一人として異議申出をさせていただいていますが、そういうことについて昨日大臣に御答弁を求めたところ、まあまあ、そうなんだけど、公職選挙法の規定上、何日以内に選挙をやるべしというのは書いてあるが、下限、すなわち、ちょっと、何日空けるという規定は一切ないわけですから、極端な話、吉村さんが、はい、辞職届出した、じゃ、あしたから選挙だというのもできちゃうというのが今の選挙制度になっているわけであります。
大臣、もう一回、私が大臣に今日御答弁いただきたいのは、いいんですかねと。今回の吉村日本維新の会の代表、与党ですよ、与党の代表がそういう異例の、前例のない中三日という告示で選挙をし、実質的に全ての政党が対抗馬を擁立できないと、そして、第三回目の都構想の住民投票をやらせてくれというのが、これ民意を得たんだと言って胸を張っていると。大臣、おかしいと思いませんか。
72
木戸口英司(立憲)
それでは、ちょっと時間がなくなりましたので、最後、一問で端的な答弁をお願いしたいと思います。
三月十一日、今年、東日本大震災から十五年という節目を迎えております。そういう中で、三月六日、防災庁設置法案が国会に提出されております。資料四に設置法案の資料をお付けしております。
今後、地方との連携ということも十分に必要であります。総務省は消防、防災を所管しておりますけれども、安全、安心な暮らしを実現するため、防災庁とどのように関わり、地方自治体との連携強化が図られることで地域防災力の強化につなげていくことになるのか、大臣が所信で述べられたとおり、災害が激甚…
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73田田辺康彦消防庁次長
総務省としましては、防災庁設置に伴い充実することとされている自治体の災害対応力の向上、デジタル防災や防災技術の研究開発、地域防災の充実などの施策について、防災庁の省庁横断的な取組を総務省としても積極的に活用することにより、これまで以上の地域防災力の強化につなげていきたいと考えております。
いずれにしましても、総務省としては、今後設置される防災庁との連携を密にして、地域防災力の充実強化にしっかり取り組んでまいります。
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74
木戸口英司(立憲)
時間となりました。
少し質問残しましたので、次の機会にと思っております。よろしくお願いいたします。
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- (上の発言)
75
足立康史(国民)
国民民主党の足立康史でございます。
昨日の参院本会議に続いて、同じようなテーマで質問をさせていただきたいと思います。
今日は、他省庁からも多くのというか、数人の副大臣の皆様にもお越しをいただいています。短い二十五分の時間ですので、どうか御理解をいただいて御協力をいただきたいと思います。
通告をさせていただいていますが、ちょっと大臣、下から行きたいと思いますんで、済みません、ちょっといろいろ考えたんですが、ちょっと流れとしては下からがいいなということで、下からひっくり返していただきたいと思います。
そういう意味で、まず大臣、昨日、大臣にもお答えをいただいて、かつ再質問ということで大変ぶしつけなことをさせていただきましたが、御協力いただいてありがとうございました。
私が問題にしているのは、今回の解散・総選挙も戦後最短ということで大変な選挙だったわけでありますが、これまた別途議論をすればいいと思います。
今日は総務委員会ですので、自治体の選挙なんですね。
実は、今回、二月八日の選挙期日ということで、高市総理・総裁と吉村日本維新の会の代表が示し合わせて二月八日ということでやっちゃったわけです。結果的に何が起こったかというと、大阪府知事選挙は、吉村さんが俺もやると言ったのが選挙の前の週の木曜日、それから金曜日に辞職届を出して、これ府議会過半数持っていますから、もう即日、議会も、議長が選挙管理委員会にそれを、辞職届が出たよということで、即日その金曜日に、選挙管理委員会で、臨時の選挙管理委員会が催され、開催され、そして総選挙と同じ二月八日の選挙期日が決まり、で、衆院選よりも知事選挙は長いんで、その次の週の中三日、中三日挟んで木曜日に告示をされたわけです。
分かります。ひどくないですか、これ。木曜日にやるぞと言った、吉村さんが。で、金曜日に辞職届を出した。週末を挟んで月火水の中三日で告示ですよ。こんな選挙があっていいのかと。私も、知事選に出る出ないとか、あることないこと、ないことあることいろいろ議論されましたが、実際に選挙管理委員会には今選挙人の一人として異議申出をさせていただいていますが、そういうことについて昨日大臣に御答弁を求めたところ、まあまあ、そうなんだけど、公職選挙法の規定上、何日以内に選挙をやるべしというのは書いてあるが、下限、すなわち、ちょっと、何日空けるという規定は一切ないわけですから、極端な話、吉村さんが、はい、辞職届出した、じゃ、あしたから選挙だというのもできちゃうというのが今の選挙制度になっているわけであります。
大臣、もう一回、私が大臣に今日御答弁いただきたいのは、いいんですかねと。今回の吉村日本維新の会の代表、与党ですよ、与党の代表がそういう異例の、前例のない中三日という告示で選挙をし、実質的に全ての政党が対抗馬を擁立できないと、そして、第三回目の都構想の住民投票をやらせてくれというのが、これ民意を得たんだと言って胸を張っていると。大臣、おかしいと思いませんか。
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林芳正(自民)総務大臣
この通知があった日から五十日以内という条文があると、逆がないと昨日の本会議で答弁したとおりでございまして、この選挙の期日の告示、これは当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会が行うということで、それぞれの選挙管理委員会において公職選挙法の規定に基づき適切に行われるべきものと考えております。
今回の大阪府知事選挙ですが、大阪府の選挙管理委員会において、投票率の向上、選挙執行経費の抑制というメリットと、選挙が複数日になることによる地域の負担等のデメリットを総合的に勘案して衆議院総選挙と同日に選挙を実施することを決定したものと、そういうふうに承知をしてお…
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77
足立康史(国民)
日本の自治制度は、釈迦に説法ですが、大変規律密度が低いんですね。だから、この選挙についても、要は選管でやってくれということになっているわけです。
ところが、例えば今回大阪で何が起こったかというと、大阪府の選管、選管の委員四人います。維新、自民、公明、無所属です。選管委員長は維新です。
私、実はこれおかしいということで、事前に府選管といろいろやり取りしましたが、事務方が、事務方が、足立議員の言っていることは非常に傾聴に値すると、四人の選管委員に共有するからということを、先ほど申し上げた、金曜日に吉村さんが辞職届を出す前に、もう出す前から報道は、二月八日…
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78
吉川沙織(立憲)
ただいまの足立君の発言中に不穏当な言辞があるとの御指摘が先ほどございました。
委員長といたしましては、後刻速記録を調査の上、適当な処置をとることといたします。
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