逢沢一郎 (自由民主党)

2026年7月10日・第221回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 84 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 170 発言)

在外には、約、大きな数字で百万人の十八歳以上の有権者の方がいらっしゃいます。また、投票するという意思表示、登録をいただく必要がございますが、その数は、大きな数字で約十万人の方にとどまっている。そして、実際に選挙された方、また、郵便投票でありますと前日までに郵便が届いたという方は、約二万から三万という数字でございます。

この状況をどうしても打破をしていかなければなりません。その最も有力な手段は在外におけるインターネット投票であることは、もう論をまたないというふうに考えます。

しかし、この在外でのインターネット投票が制度として成り立つためには、委員御指摘のように、本人確認、これはもう選挙で最も重要なことでありますので、その本人確認ということになりますが、その最も有力な手法はマイナンバーの付番である。これから在外に出られる方は手続を取っていただくと同時に、マイナンバーを持っていらっしゃらない方は取得をしていただく、また、既に在外にいらっしゃる方々の付番についても、御本人の努力、また、政府全体での、何といいますか、制度を進めていく上での努力が相まることが最も重要ではなかろうかと理解をいたします。

前後のやりとり

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