大島九州男 (れいわ新選組)

2026年5月26日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 106 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 136 発言)

高木委員の質疑にもありましたけれども、この環境保護庁、EPAのオゾン環境基準において、深刻な基準未達成の状態にあると。フリーポートLNGは、二〇二一年までに百件近くの大気汚染に係る許可違反を犯したが、科された罰金は僅か九千ドルにとどまったと。また、LNG事業は大量の水を消費し、メキシコ湾の生態系に近接した場所に産業排水を排出していると。

実は、現地の方が、私、水俣の関係をやっているということを御存じで、だから大島先生のところにちょっと話を聞いてもらいたいんだというふうにおいでになったわけです。こういうことで、健康被害があるということであれば、訴訟大国である米国が訴訟する可能性だってあるわけでしょう。

こういうところに公的資金を出資するというのは非常にやっぱり問題があると思うんですけれども、こういった部分について、大臣、どのような御見解でしょうか。

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