大島九州男 (れいわ新選組)

2026年3月31日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 108 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 136 発言)

れいわ新選組、大島九州男でございます。

関税の関係、まず御質問させていただきますが、買物に行きますと、何か免税レジとか日本人向けのレジというふうな、これ何でかなというふうに思っていたら、外国人旅行者の今回リファンド方式というのを、これ資料ちょっと提出させていただいていますけど、聞くところによると、外国の人が日本で購入するときに免税で買うと、そして、税関のときに、そういったデータがあって、その商品持っているかどうかとかのチェックして何か出国すると。だけど、時間が足りないからというと、もうチェックもそぞろにそのまま出国してしまうと。で、どういうことが起こっているかというと、免税で買った商品を国内に残しておいて、それを何か売るような、そういう脱税の方式があると。ああ、そういうことかと。

それで、今回こういうリファンド方式に変えたというのを聞きまして、それは当然だよなというふうに思ったんですけど、このイメージ図を見ると、この四番に、必要に応じて検査すると。先ほど、税関の関係は経験とかやっぱりそういうのが大きいんだという話がありましたけれども、これ、どういうふうに見て、必要に応じというのはどういうことなのかということをちょっと具体的に教えてもらうといいなと。

実際、こういうことが十一月施行予定ということでありますけれども、税関の執行体制というのはこういうふうに必要に応じて対応するというようなこともあるようですが、どういう体制に変わるのか、今までと大きくね、そこら辺のところを教えていただければと思います。

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