大島九州男 (れいわ新選組)

2026年3月26日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 172 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

結局、これって囲い込み漁みたいなもので、実際に、今御説明にあったように、簡易課税が本則課税になり、免税が簡易課税になってという、こうやってインボイスを完成させていくという、これはまた、私がこの間の予算委員会でも指摘した、結局、食品消費税ゼロというのも、農家の皆さんの所得を把握するために簡易課税制度やそういったところに誘導していって、本則課税に、で、その所得を全部把握していきながら本則に全部持っていって、この付加価値税、インボイスを完成させるというためのまあ一歩一歩と。

要は、制度をつくる、そういった仕組みをつくることによってそっちに誘導していくという、まさに子供NISAも一緒で、結局株に金を誘導しようとしたら、信託をやめさせてこっちのNISAに誘導すると、もうそういう財務省の非常に賢いやり方だなと。まあ、私がもし財務省だったらそうします。だけど、私は国民の声の代弁者なので、ちょっと今そういうのというのはよろしくないんじゃないのという指摘だけはしておきますが。

今回、復興特別所得税の課税期間の延長、これも何度か質問しましたけど、シンプルに答えていただきたい。何の状況も変化ない中で、この復興特別所得税の課税期間の延長なんというのは出てこなかったと思います。石投げるから波紋が起こったんだから、その石は何なのかというのを聞いているわけ。だから、これシンプルに答えてください、大臣。

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