私も、具体的にどれぐらいのインパクトがあるかというのは承知しておりません。ただ、日本の制度は国籍に関係なく平等にアプライする、適用されるというのが原則ですので、済みません、具体的にどういうふうな影響を及ぼすかというのは分かりません。
ただ、これからその人たちをどういうふうに、そういう人たちにどういうふうに対応していくのかというのが重要な政策課題になるというのは承知していますけど。
2026年5月20日・第221回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 94 発言)
私も、具体的にどれぐらいのインパクトがあるかというのは承知しておりません。ただ、日本の制度は国籍に関係なく平等にアプライする、適用されるというのが原則ですので、済みません、具体的にどういうふうな影響を及ぼすかというのは分かりません。
ただ、これからその人たちをどういうふうに、そういう人たちにどういうふうに対応していくのかというのが重要な政策課題になるというのは承知していますけど。
ありがとうございます。 いろんなことを調べていたら、今給付とベーシックサービスの組合せというのが新しい考え方で出てきているよというふうなのがあって、何かベーシックアセットというふうに書いてありましたけれども、やっぱりそれを組み合わせながら、国民の皆さんに本当に理解を得られるのであれば、例えば誰もスティグマを感じずに最後まで生きられるのではないかなというふうにも思ったところなので、何かそういうことも、今、小塩参考人がやっぱり国民会議の中でそういう全体像をしっかりと描いてお話しいただきたいというふうにおっしゃっていましたけれども、まさしくその方法論だけでは…
かごしま彰宏君。
国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏と申します。 本日は、貴重なお話を賜りまして、誠にありがとうございました。 まず冒頭、小塩先生に二問ほどお伺いをさせていただきたいと思います。 少子高齢化で支え手が不足をしているということはどこに行っても言われる中において、就業率というもので見るんだというところについては、私も、ああ、なるほどなと思ったところであります。また、先生の記事の中の社会的扶養率、社会的扶養力だったかな、ちょっと細かい文言忘れたんですが、そういった形で日本全体として見てみたときに、高齢者の方々も働きやすくなっている、働きたい人も増えている中…
私も、具体的にどれぐらいのインパクトがあるかというのは承知しておりません。ただ、日本の制度は国籍に関係なく平等にアプライする、適用されるというのが原則ですので、済みません、具体的にどういうふうな影響を及ぼすかというのは分かりません。
ただ、これからその人たちをどういうふうに、そういう人たちにどういうふうに対応していくのかというのが重要な政策課題になるというのは承知していますけど。
ありがとうございます。済みません、ちょっと急な質問で失礼をいたしました。 外国人労働者が増えているので、先生おっしゃったように、やっぱり国民皆保険で、基本的に日本で働く人はみんな入ってくれという制度ですから、やっぱりこうした人たちにもちゃんと入ってもらう、ちゃんと日本で働く上では働いてもらうということで、そうした中で、一定程度社会保障制度の下支えとなり得るのであれば、そういった制度を考えていかなければならないと個人的には思っております。 もう一つ、就業率についてなんですが、全体的な就業者数ってあると思うんですけれども、この就業者数ってある意味、私の中…
先生御指摘のところは非常に重要でして、実は今日お見せしたグラフは、働いている働いていない、二分法でしかお見せしていないんですけど、実際には、高齢者の人たちが働くようになったといっても、かなりの部分はパートタイムですね。フルタイムじゃなくてパートタイムということですので、先ほどの先生のお言葉ですと縦の部分ですが、垂直の部分の働き方という点については、やはり若くてフルタイムで働いている人に比べると薄いなというふうなところがあります。 それは二つ評価がありまして、一つは、いやいや、高齢者は働いているといっても、若い人に比べるとそんなに働いていないんじゃないか…
ありがとうございます。おっしゃるとおりだなというふうに思っております。 やっぱりこのウエルビーイング、高齢の方々、定年退職をされた後の方々のこのウエルビーイングというものを、じゃ、果たして誰が支えるのかというところの納得感が今なかなか若い人たちから得られていないんだろうなというところで、これを、若い人たちも納得感が得られるようなものであれば、じゃ、六十超えて、半分プライベート、半分仕事で過ごしていきたいというその要望にも応えられるのかもしれないななんていうことを考えながら拝聴しておりました。ありがとうございました。 続いて、諸富先生にお伺いをさせてく…