かごしま彰宏 (国民民主党)

2026年5月20日・第221回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 94 発言)

国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏と申します。

本日は、貴重なお話を賜りまして、誠にありがとうございました。

まず冒頭、小塩先生に二問ほどお伺いをさせていただきたいと思います。

少子高齢化で支え手が不足をしているということはどこに行っても言われる中において、就業率というもので見るんだというところについては、私も、ああ、なるほどなと思ったところであります。また、先生の記事の中の社会的扶養率、社会的扶養力だったかな、ちょっと細かい文言忘れたんですが、そういった形で日本全体として見てみたときに、高齢者の方々も働きやすくなっている、働きたい人も増えている中において、必ずしも危機感なだけではないというところで一点、光明を見たなという気もしているんですが。

そんな中で二点お伺いしたいことが、まず一点として、高齢者の影響もあると思うんですが、やはり今、外国人労働者の方々も増えていると思います。この外国人労働者の方々が日本の社会保険制度に与えている影響についてまずお伺いをしてもよろしいでしょうか。

前後のやりとり

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