かごしま彰宏 (国民民主党)

2026年3月4日・第221回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 109 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 117 発言)

国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏と申します。

本日は、三名の先生方、貴重な時間で、御講義を拝聴させていただきまして、誠にありがとうございました。

また、委員の皆様も、二巡目のお時間頂戴いたしまして、ありがとうございます。

十分以内ということでございますので、お一人一問ずつお伺いをさせていただければと思っております。

まず、藤井先生にお伺いをさせていただきます。

今日、全体を通して、やはり経済、仕事と結婚、家庭、こういったものの比較といいますか、密接な関係があるといったテーマが主軸だったと思っています。そうした中、先生にいただいた資料の中で、子供を持ちたいと望んでいる方、結婚のメリットとして子供を持ちたいと答える方の割合ががあんと減ったということがありました。

経済的なことなのかなと思いつつ、これがどうしてこういう結果になったのかということを御存じであれば教えていただきたいというのと、それと、あわせて、経済的に豊かな家庭であれば子供を持ちたいと思う方の割合が増えるのかどうか、この二点をお伺いできればと思います。

前後のやりとり

105の発言を見る

113の発言を見る