やはり子供や孫から攻めていくというのが一番いいかなと思います。
あなたの子供や孫がこのままだと結婚できませんよというふうに言っていくしかないのかなというふうには思っています。
2026年3月4日・第221回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 117 発言)
やはり子供や孫から攻めていくというのが一番いいかなと思います。
あなたの子供や孫がこのままだと結婚できませんよというふうに言っていくしかないのかなというふうには思っています。
それでは、時間が参っております。藤井参考人、天野参考人、山田参考人から簡潔にお願いいたします。
簡潔に、じゃ、済みません、トップバッター、藤井でございます。
ジェネレーションギャップ、その結婚観であるとかジェンダー観を変えるというのは非常に難しいことではないかというふうに感じています。
それをよしとして何十年もきた方々ですので、その辺難しいかなと率直に思っております。
藤井参考人が資料によく使われた出生動向基本調査で、理想のライフコース、親世代、おじいさん世代、息子さん世代比べられますので、それをお出ししたとき、富山の経済会の団体の皆さん衝撃が走っておりましたので、知らないということで、やりたくないのではなく、知らないんだと思います。
啓発していただければと思います。
やはり子供や孫から攻めていくというのが一番いいかなと思います。
あなたの子供や孫がこのままだと結婚できませんよというふうに言っていくしかないのかなというふうには思っています。
ありがとうございました。終わります。
ありがとうございました。
それでは次に、水野孝一君、お願いいたします。
参考人の先生方、本日はどうもありがとうございました。 まず、藤井参考人にお伺いしたいと思います。 六十五歳以上の人口がピークとなる年次が都道府県によって三十年ほど違いがあるということをお示しいただきました。そして、七十五歳以上の独居率、これも都道府県によって大きく異なるということなど具体的にお示しいただいたわけですけれども、こうした地域は課題を先取りしている、いわゆるその課題先進地域という側面もあるように思います。 先生の論文を事前に拝見をいたしました。「将来推計からみた”多死社会”の実像」という論文です。中野区での御経験から、財産処分など本人の意…