家田仁政策研究大学院大学シニア・フェロー

2026年7月14日・第221回国会 参議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 67 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)

ありがとうございます。

途中で、もっと光をという言葉を第三次提言でも使っているのを御紹介しましたけれども、今回はこのインフラのマネジメントの話なので、インフラマネジメントに携わる人たちへもっと光をということなんですが。

ちょっと振り返ってみますと、コロナ禍のときに医療関係の方々のあの頑張りというのは物すごいものがありましたよね。あるいは災害のときに、自衛隊の方々が、あるいは消防の方々が、警察の方々が頑張る。実は、インフラのマネジメントに限らず、どんな仕事も必ず現場で自分で作業している人たちがいるんですよね。そういう人たちへ、我々国民はどういうまなざしを向けるのか。

そのときに、何ていうんでしょうかね、DXは格好いいねとか、これからAIで何でもやりますよというだけじゃなくて、実はベースでやっている仕事というのは全てエッセンシャルジョブなんですよね。そこへまなざしを向けるというのが意図でございまして、決して外で働いている土木の人だけじゃなくて、みんなそうだというふうに御理解いただけるといいんじゃないかと思います。

以上です。

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