伊勢崎賢治 (れいわ新選組)

2026年3月4日・第221回国会 参議院 国際問題に関する調査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 75 発言)

どうも。新米議員で済みませんね。本来であれば、そっち側に座って政治家に物申したい立場なんですけど、済みませんね。

まず、神保先生から。

この一連のトランプ、去年からのイラン空爆、そして現在続く、大変にいい資料で、ありがとうございました。

僕、去年の空爆から、周辺諸国、GCCですね、特にカタール、現在ではオマーンですかね、オマーンは御存じのように核交渉の仲介役をやっていたわけですよね。で、それら全て米軍基地抱えているわけですね。米軍基地抱えているその周辺国、その動向をずっと追ってきて、昨日もオマーン大使とずっとこれ話していたんですけれども。

今日はそれについては余り触れられなかったんですけれども、このトランプ政権下にあって、イランとの緊張の中にあって、そのイランの目の前にあるそういうGCC諸国の動向をどう捉えているか、で、同じ米軍を抱える身として、日本がですね、どういう教訓を得られるか、見解をお願いします。

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