長谷川孝総務省自治行政局選挙部長

2026年6月8日・第221回国会 参議院 行政監視委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

御答弁申し上げます。

御指摘のとおり、投票所入場券につきましては、投票時における選挙人の方々の整理、確認などのほか、その迅速化などのほか、投票所の場所の周知などにも効果があると考えているところでございます。

市町村の選挙管理委員会は、特別の事情がない限り、選挙の期日の公示の日以後、できるだけ速やかに投票所入場券を交付するように努めなければならないということとされているところでございます。

今回の衆議院選挙におきましては、私ども総務省といたしましても、投票所入場券を持参しない場合におきましても本人確認により投票できる旨の周知、それを政府広報、SNS、ポスターなど各種媒体を用いて幅広く行ってまいりました。また、各選挙管理委員会に対しましても同様の周知を行っていただくよう要請を行ったところでございます。

引き続き、適切な周知に努めてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

28の発言を見る

36の発言を見る