竹林悟史こども家庭庁長官官房審議官

2026年5月25日・第221回国会 参議院 行政監視委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 126 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

お答え申し上げます。

こども家庭庁が令和七年度に実施した調査研究事業におきましては、SNSを含めたインターネット利用が子供の心身に及ぼす影響につきまして、デスクトップ調査や医師等へのヒアリングを実施したところ、例えば、SNS特有の構造的特性が青少年のメンタルヘルスに対するリスクを増幅させている可能性が示唆されております。

こうした調査結果を踏まえつつ、令和八年度には、こども家庭庁において、SNSの利用、特にSNSの機能によるリスクに視点を置いた、子供の心身への影響に係る研究を進めるための調査研究事業を実施する予定でございます。

引き続き、関係府省庁とも連携しながら、SNSの利用が子供に与える影響につきまして実態把握に努めてまいります。

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