それでは、さように取り計らいます。
佐藤内閣官房副長官、それでは、退席をお願いいたします。
2026年5月18日・第221回国会 参議院 行政監視委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 45 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)
それでは、さように取り計らいます。
佐藤内閣官房副長官、それでは、退席をお願いいたします。
意図はないと言われたので、削除されないということでよろしいですか。
おっしゃるとおりでございます。
ありがとうございました。
副長官に関する質問はこれで以上になりますので、委員長の御采配で御退席いただいて構いません。
それでは、さように取り計らいます。
佐藤内閣官房副長官、それでは、退席をお願いいたします。
次の質問に移りたいというふうに思います。 これは愛知県一宮市で起こったことでもあるんですけれども、昨年五月、愛知県一宮市で妊婦の方が交通事故に遭ったということで、緊急の帝王切開で生まれた赤ちゃんに重い障害が残り、現在も意識不明のままということが出ております。これに対して、愛知県の県議会は全会一致で決議というものも通しておりまして、この問題、私たち、きっちりと立法府も取り組んでいく必要があるというように感じております。 担当副大臣に伺いたいというふうに思うんですけれど、現在妊娠中の女性が交通事故で亡くなった場合、この胎児が負った障害に対して、現行法上で…
お答えいたします。
刑法等におきましては、一般に、胎児は人そのものではなく母体の一部を構成するものと解されております。
したがいまして、母体に対する有形力の行使によりまして胎児に傷害結果が生じた場合には、胎児ではなく母体に被害が生じたものと捉えられているというふうに承知をしております。
母体の一部ということで特別な処罰ということはないということなんですが、現在も、この赤ちゃん、重度障害で意識不明のままだということで、このお子さんが将来どのような人生を歩んでいくか、それに対する支援、また御家族の御負担に対する支援ということ、これは我々しっかりとやっていく必要があるというふうに思うんですよね。
次の質問ですけれども、この当事者や家族への支援体制の在り方について、国の考え方を教えてください。