石橋通宏 (立憲民主党)

2026年7月23日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 39 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

しっかり整備していきたいという約束をしていただいたのであれば、今度、大臣、事務方通じて、これ冊子にまとめられています、もし大臣にまだ届いていなければ冊子お届けしますので、大臣、是非それを目を通してください。

現場で大臣が言ったことが機能していないという実態が当事者の方々の悲鳴で分かっていただけると思いますので、まず、それをしっかりと大臣が目を通していただいて、なぜいまだにそんな現場の対応が続いているのかということについて、是非大臣、大臣の目でちゃんと読んでいただいて、その上で対応を、先ほど約束をいただきました、こういった現場での目詰まりが起きないように体制を整える、その約束を果たしていただきたいというふうに思います。

この間もずっと西原班、岡部班、研究、様々対応をいただいておりますけれども、残念ながら現実に即した対応がまだまだ全く不十分なのではないかという指摘もこの間させていただきました。

大臣御存じのとおり、二〇二二年四月に積極勧奨を再開しております。積極勧奨を再開した結果、その後、新たに副反応疑い、健康被害を訴えられて協力医療機関に受診をされた方々、少なくとも七百四十五人、昨年の十一月までにこれだけの健康被害が発生をしている。その中でこういった残念な協力医療機関の対応が発生しているわけです。

大臣、こういった、これだけ、厚労省が積極勧奨を再開された、そしてこれだけの多くの健康被害、副反応疑いが報告され受診をされている、こういった現状も、大臣、認識されているんでしょうね。

前後のやりとり

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