かまやち敏 (自由民主党)

2026年7月23日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 11 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

どうもありがとうございました。審議会においてしっかり議論が行われて、そして両方のワクチンが適切に運用されることを願うものであります。

予防接種というのは、今回の抗体製剤も含めましてですが、健康な体に、それまで何にも調子が悪くなかったのにもかかわらず、そこで疾病の予防とか重症化の予防のために接種をするものでありますから、接種に伴って体調が悪くなったり健康被害が出てくるということは極力もう少なくしなければならないという基本的なものであるというふうに認識しています。

国民の皆さんの中にも、この予防接種に伴う様々な問題に対しての御心配も最近特に聞かれるところでありますし、一方で、疾病予防を行う、あるいは重症化を防ぐという医師の立場からすれば、ワクチンあるいは今回の抗体製剤というのはなくてはならないものだろうというふうに思っておりますが、その辺りについて国民の皆さんに幅広い御理解を賜るということが是非必要だろうと思います。

今回の対象になる抗体製剤に関して、薬事承認の時点での臨床効果、そしてまた副反応等についての情報をお知らせいただけますでしょうか。

前後のやりとり

7の発言を見る

15の発言を見る