騒音性難聴について、労政審で議論をしていただいてはいかがでしょうか。
秋野公造 (公明党)
2026年7月9日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 118 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 228 発言)
前後のやりとり
今回の追加につきましては、労政審でエビデンスも含めて御議論をいただいたものについて今後政令で規定することを予定しているものでございますので、労政審で議論していないものは現在指定をすることは想定をしていないと申し上げました。
しかしながら、今後、施行の状況を踏まえまして、対象疾病については、必要な追加や見直しについては検討していくと先ほど申し上げたところであります。
施行の状況を待たずに労政審で議論をしていただくのはいかがですか。
もう一度、お願いします。
- (上の発言)
騒音性難聴について、労政審で議論をしていただいてはいかがでしょうか。
今後の施行状況を踏まえまして、必要なものについては追加、見直し、また当然、労政審での議論というのはあり得ると考えております。
私が申し上げているのは、施行の状況を待たずに御検討をされてはいかがですかと申し上げております。
施行前におきましても当然様々な議論が労政審で行われますので、そうした場での議論というのを否定するものではございません。