石橋通宏 (立憲民主党)

2026年7月9日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 55 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 228 発言)

こういった方々が、本来やっぱり労働契約でちゃんと使用者、労働者として働いていただくべき、そして使用者にきちんと保護責任を果たしていただくべきそういった方々が、偽装、先ほど言った偽装請負だったりフリーランス契約を強いられたりして、使用者が責任を果たさず、労働者が、本来労災保険本体に入れるべき方々が特別加入に入れるから特別加入で入れとか、自分で民間の保険に入れとか、そういったことを絶対やっぱり厚労省としては許してはいけないというふうに思うわけです。

これ、かつて、もう裁判例が出たので、我々、例えばウーバーイーツとか、ああいうプラットフォームワーカーについて、これは明らかに使用従属性が認められる働き方であるというような裁判事例が出たような働き方、職種の労働者については、きちんと厚労省がもうお触れを出していただいて、こういう方々は、これはもう使用従属性のある労働者だから、ちゃんと労災保険に加入させなければいけませんよというふうに明確に指示していただきたいわけです。お触れを出していただきたいわけです。大臣、いかがですか。

前後のやりとり

51の発言を見る

59の発言を見る