石橋通宏 (立憲民主党)

2026年6月18日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 19 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 145 発言)

いや、大臣、そうはおっしゃいますけど、資料の三、先日、火曜日の参考人質疑の際に三原参考人から、特定地域のメリット、そして想定されるデメリットとして、こういった具体的に幾つかの視点に分けてデメリットが指摘をされております。

総論的に結論を言えば、今後の制度設計次第だよねと。制度設計次第では絵に描いた餅に終わる可能性もある、制度設計次第では大臣が言われたような形になるかもしれない、全ては制度設計次第ですと。大臣、予見可能性も何もないんです、全ては制度設計次第と。

ということは、大臣、今ここで重ねて私がお聞きしているのは、これは、確実に、今いろんな地域事情で、中山間地もある、人口減少地域もある。中山間地っていったって、どこどこの県の中山間地とほかの県の中山間地、それぞれ全く違う事情がある。離島、二次離島、三次離島、全然違う事情がある。これ、全ての地域のきめ細かな実情、状況を勘案していただいて、そういった全ての地域地域に対してきちんと事業者の収入の安定、経営の安定、従業者の皆さんの処遇の改善が必ず実現できる制度設計になるのであると、大臣の責任においてそうするのであるということでよろしいですか。

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