小林大吉郎Meiji Seika ファルマ株式会社代表取締役会長

2026年4月16日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 80 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)

非常に大切なお話だと思います。

現在、厚生労働省の方から、切らしてはならない医薬品として供給確保医薬品、A、B、Cと、三つのランクに分けて、製造企業に供給責任を課されております。これは学会からの要望を受けて設定されてございます。委員の御指摘のインスリン、コルチゾンも安定確保医薬品の重要な部類に入っておりまして、その製造メーカーについて、一定の在庫、それから供給状況の報告、これを今現在課されてございます。

ただ、これはあくまでも川下の在庫の話でございまして、今議題になっておりますナフサ、川上の方の供給が途絶すると、これとはまた別の話になりますので、この必須医薬品についての川上からの安定確保についてはやはり特段、一段上の情報収集が必要かと思います。

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