時間が参っておりますので、簡潔にお答えをお願いします。
小川克巳 (自由民主党)
2026年4月16日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 24 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)
前後のやりとり
御質問ありがとうございます。 私ども患者会にも様々な情報入っておるんですが、例えば、今日メーカー様の方からもお話ありましたけれども、メーカーの営業さんを通じて例えば四か月ぐらいはもつだろうとか、また、はたまた、そういった意見もありつつ、別のところでは、もう枯渇するんじゃないかという根拠が乏しい情報が非常に錯綜しているところでございます。 そういったところがやはり患者さんに、実態が分からないというところが不安に影響している部分がございますので、やはり今後としては、政府の方から、今、対策本部を設けて実態調査などを行っていただいておりますけれども、情報をい…
タイムリーな正確な情報の提供、非常に重要な御指摘をいただきました。ありがとうございます。 二点目は、神野参考人と大坪参考人にお伺いしたいと思います。 限られた資源を有効に配分するために、医療機関の間での融通ができるような仕組みづくりも必要であるという大切な御指摘もいただきました。ありがとうございます。私も強く共感しているところでございます。 その仕組みづくりをするに当たって、国として必要な視点、課題、対応策などございましたら、神野参考人にお伺いします。 また、大坪参考人に対しましては、やはりそこには患者様の視点も必要ではないかというふうに考えてお…
ありがとうございます。 この融通するために登録しなきゃいけないということになると思いますけれども、今、本来ならば災害のときに使うEMISという各病院の情報を発信するシステムがございます。今、厚生労働省におきましても、それを使って今困ったことを上げるというような仕組みというのをつくろうとしているわけでありますけれども、もし既存の仕組みですぐにやらなきゃならないとするならば、このEMISを使って各病院の、まあ主要製品でいいと思うんですけれども、在庫状況とかそういったものをきちんと報告させるというようなことも、医療機関側からきちんと情報を発信するということが…
- (上の発言)
時間が参っておりますので、簡潔にお答えをお願いします。
はい。
御質問ありがとうございます。
もう医療資源の全体把握がやはり今おっしゃったように必要だというふうにまずは思っております。
その上で、適正配分の観点から、不要不急の医療の見直しであったり医療資材の適正使用、医療機関間における公平な資源配分をしていくために、そういったところの基本的な考え方をやはり整理をしていただいて医療機関に示していただくということも必要なのではないかというふうに考えております。
以上になります。
終わります。ありがとうございます。
芳賀道也君。