タイムリーな正確な情報の提供、非常に重要な御指摘をいただきました。ありがとうございます。
二点目は、神野参考人と大坪参考人にお伺いしたいと思います。
限られた資源を有効に配分するために、医療機関の間での融通ができるような仕組みづくりも必要であるという大切な御指摘もいただきました。ありがとうございます。私も強く共感しているところでございます。
その仕組みづくりをするに当たって、国として必要な視点、課題、対応策などございましたら、神野参考人にお伺いします。
また、大坪参考人に対しましては、やはりそこには患者様の視点も必要ではないかというふうに考えておりますので、具体的な御助言などいただけたらと思います。お願いいたします。
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小川克巳(自民)
山内佳菜子君。
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20山山内佳菜子(立憲)
今日はお忙しい中、神野様、宮田様、小林様、そして大坪様、貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。
私からも質問をさせていただきたいと思います。
まずは、大坪参考人にお伺いいたします。
今日の皆さんのお話で共通していたのは、現時点では供給不足とまではいかないけれども、供給不安に非常に覆われている、それが実際の影響に出てきてしまっているということを非常に印象深く伺っておりました。その中でも、患者の皆様にも供給不安の情報が非常に入っていってしまっていて、様々な情報が錯綜しているというお話も今日伺わせていただきました。
実際に団体の方に届いて…
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21大大坪恵太一般社団法人日本難病・疾病団体協議会事務局長
御質問ありがとうございます。
私ども患者会にも様々な情報入っておるんですが、例えば、今日メーカー様の方からもお話ありましたけれども、メーカーの営業さんを通じて例えば四か月ぐらいはもつだろうとか、また、はたまた、そういった意見もありつつ、別のところでは、もう枯渇するんじゃないかという根拠が乏しい情報が非常に錯綜しているところでございます。
そういったところがやはり患者さんに、実態が分からないというところが不安に影響している部分がございますので、やはり今後としては、政府の方から、今、対策本部を設けて実態調査などを行っていただいておりますけれども、情報をい…
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- (上の発言)
22山山内佳菜子(立憲)
タイムリーな正確な情報の提供、非常に重要な御指摘をいただきました。ありがとうございます。
二点目は、神野参考人と大坪参考人にお伺いしたいと思います。
限られた資源を有効に配分するために、医療機関の間での融通ができるような仕組みづくりも必要であるという大切な御指摘もいただきました。ありがとうございます。私も強く共感しているところでございます。
その仕組みづくりをするに当たって、国として必要な視点、課題、対応策などございましたら、神野参考人にお伺いします。
また、大坪参考人に対しましては、やはりそこには患者様の視点も必要ではないかというふうに考えておりますので、具体的な御助言などいただけたらと思います。お願いいたします。
23神神野正博公益社団法人全日本病院協会会長
ありがとうございます。
この融通するために登録しなきゃいけないということになると思いますけれども、今、本来ならば災害のときに使うEMISという各病院の情報を発信するシステムがございます。今、厚生労働省におきましても、それを使って今困ったことを上げるというような仕組みというのをつくろうとしているわけでありますけれども、もし既存の仕組みですぐにやらなきゃならないとするならば、このEMISを使って各病院の、まあ主要製品でいいと思うんですけれども、在庫状況とかそういったものをきちんと報告させるというようなことも、医療機関側からきちんと情報を発信するということが…
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小川克巳(自民)
時間が参っておりますので、簡潔にお答えをお願いします。
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25大大坪恵太一般社団法人日本難病・疾病団体協議会事務局長
はい。
御質問ありがとうございます。
もう医療資源の全体把握がやはり今おっしゃったように必要だというふうにまずは思っております。
その上で、適正配分の観点から、不要不急の医療の見直しであったり医療資材の適正使用、医療機関間における公平な資源配分をしていくために、そういったところの基本的な考え方をやはり整理をしていただいて医療機関に示していただくということも必要なのではないかというふうに考えております。
以上になります。
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