ただいまから厚生労働委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、木村義雄君が委員を辞任され、その補欠として脇雅昭君が選任されました。
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2026年4月2日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 115 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 228 発言)
ただいまから厚生労働委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、木村義雄君が委員を辞任され、その補欠として脇雅昭君が選任されました。
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時間が参っております。
はい。
制度の悪用を許さないというのは、それはもう大前提のこととして、受入れ環境の整備ということもしっかりとやっていただきたいということを要望して、私からの質問を終わります。
ありがとうございました。
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午後零時十分休憩
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午後一時開会
ただいまから厚生労働委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、木村義雄君が委員を辞任され、その補欠として脇雅昭君が選任されました。
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休憩前に引き続き、令和八年度総予算の委嘱審査を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 病理診断は、医療において最終診断ということでありまして、この質を上げるということは大変重要であります。かつて、病理診断を行う先生にただ顕微鏡で見てもらうだけではなくて、適切な臨床情報も病理の先生にお渡しをする、こういったことが重要であるとともに、また一方で、当時、病理の先生が対面診療がないから保険医療機関として認められないといったような事例もちょっとありましたので、一方で、病理を診断した先生が患者さんに説明をするということも重要だろうと、こういった議論を資料の一の二に付けておりますけれど…
ただいま委員から御質問の、御指摘いただきました保険医療機関間の連携による病理診断での情報提供様式、これ委員の以前の御質疑をきっかけとしてできたものでございますが、これは保険医療機関が病理標本の作製等を連携して行う場合に提供する診療情報を示しているものでございまして、これ法定の様式というよりは、もう参考としてお示しをしているものでございます。 この参考の様式は、その標本の送付側である医療機関から受け手の保険医療機関に送る場合にも、衛生検査所に情報提供に送る場合も、情報提供する場合も、いずれにも使われている様式でございまして、このうち標本を作製する衛生検査…