郡山りょう (立憲民主党)

2026年4月2日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 27 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 228 発言)

ありがとうございます。

私も後ほど提案しようと思っていた、書類の審査のときにしっかりと技術を使って最新のチェックをするということ、大変いいことだなと思っていますので、まず未然に入口のところで塞いでいくというところも大切だと思いますし、あとはやはり、実際そのDX人材を育てるというところがやはり大事な部分じゃないですか、成長分野十七の一つになると思いますので、その後のやっぱりちゃんとつながっているかというチェックもそういった最新の技術を使いながら確認していくというところも大事だと思っております。

これ、やはり雇用保険、社会保険もそうですけど、やっぱりこういう何か隙を狙ったものが横行しているという事案が多いと思うんですよね。こちらについては、全体的にそこのしっかりと入口を防ぐということをやっていかなければ、もう事業主もそうですし、我々働く人たちが払っていただいている本当に貴重な財源が、その本来行くべきところに行かないというところは本当にあってはならないと思います。

先ほどの雇用調整助成金ですね、当然先例で特例措置というものがなかなか判断が難しいというお答えもありましたが、一方で、同じこの雇用保険二事業の中の雇用安定事業の財源の中でこうした二十億円と言われるものが不正に流れているということは本当にどうかなと思いますので、是非そこはしっかりと御省としてチェックをしていきながら、ちゃんと必要なところに流れていくことを強くお願い申し上げ、私からの質問を終わりたいと思います。

ありがとうございました。

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