速記を起こしてください。
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2026年6月15日・第221回国会 参議院 決算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 330 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 344 発言)
速記を起こしてください。
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国立病院機構においては、一人一人に寄り添った質の高いサービス提供に向け、障害者の方の人権を擁護する拠点であり続けることができるように、令和七年の三月に機構本部から各病院に対して通知を出しています。この通知では、職員の意識改革や、あるいは内部通報体制の実効性の確保、そして外部の目の導入、この三つの視点で整理した基本的な考え方と、それぞれの各病院の取組例などを周知をしているところであります。 外部の目の導入の取組例として、患者との懇談会の実施や患者家族との面談などに取り組む病院の具体例が挙げられておりますが、患者の意見を聞く取組の横展開を推進していると承知…
ありがとうございます。
今後も、障害者の方が、入院に際して介護者をちゃんと付けて入院できるように、そして人権擁護が守られるような入院ができますよう、よろしくお願いいたします。
これで終わります。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
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この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、山添拓君及び木村英子君が委員を辞任され、その補欠として吉良よし子君及び伊勢崎賢治君が選任されました。
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他に御発言もないようですから、令和六年度決算外二件の本日の質疑はこの程度といたします。
令和六年度予備費二件につきましては、質疑を終局したものと認めて御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
これより令和六年度予備費二件を一括して討論に入ります。
御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。