後藤斎 (国民民主党)

2026年6月8日・第221回国会 参議院 決算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 206 発言)

大臣、流通それぞれの段階では、ちょっとずつ在庫を増やそうとか、いろいろ考えながら当然商行為やっていると思いますし、一番現場で使うところも、いや、これからもっと高くなるからもっと欲しいという、このそれぞれの段階でのアンバランスということがあると思います。

ただ、そのときに、これも三日の日に総理にお尋ねをしましたが、やっぱり一九九三年まであった石油備蓄法に基づくナフサも、ナフサないしナフサ関連製品の民間、まあ国家備蓄となるとまた大々的に建設費が掛かるようなことでハードルが高いんで、それぞれの流通段階、川上に近い方に在庫をしっかり持ちながらそれをサポートしていくと。これは、今回の食糧法の改正でも、米についても同じような趣旨のことが対応が進んでいます。

是非、大臣、これは少しそういう時間稼ぎをですね、石油の備蓄と同じようにやっぱり対応していくということは、ナフサについても、前にあった制度ですから、何か資料なんか残っていないみたいですけれども、しっかりやっぱり検討していただいて、これはやっぱり川上の一番の根っこで大丈夫だということがよく理解ができる一番象徴的なものになるというふうに私は思いますので、是非、大臣、早急に検討し、早く法制化をしていきたいと思いますが、いかがでしょうか。

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