藤原朋子こども家庭庁長官官房長

2026年5月25日・第221回国会 参議院 決算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 249 発言)

お答え申し上げます。

本結婚新生活支援事業でございますけれども、これは、未婚化、晩婚化が少子化の大きな要因の一つであり、結婚を望む若い世代の希望がかなえられていないと、そういった様々な理由に対応し、各種の取組を進めていく必要があるというふうに考えております。

御指摘いただきましたこの交付金の中で、結婚新生活支援事業につきましては年齢要件を設定をしております。これは、これまでも様々な要件緩和などを取り組んでおりまして、所得要件あるいは上限額などを緩和してきております。直近では、令和三年度に、夫婦共に婚姻日に三十四歳以下というふうにしておりましたものを三十九歳以下に緩和しておりまして、かなり対象範囲が広がっているというふうに考えております。

この支援事業については、EBPMが重要であるという御指摘も、当初、一番最初に委員からございましたように、予算事業ごとにEBPMシートを作りながら、引き続きしっかりと検討していきたいというふうに思っております。

前後のやりとり

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