いんどう周作 (自由民主党)

2026年5月13日・第221回国会 参議院 決算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 11 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 262 発言)

ありがとうございます。

デジタル社会というのは、バーチャルの世界とアナログの世界のタッチポイントというのは必ずやっぱり人間の世界が必要になりますので、そこに私は郵便局の価値がこれから出てくると思います。是非、地域の住民のためのサービス展開を御期待申し上げたいと思います。

次に、国勢調査について御質問させていただきます。

今月の二十九日ですね、二十九日、昨年実施された国勢調査の結果が、集計速報でありますが、公表されると聞いております。

この国勢調査、第一回目は一九二〇年、大正九年ということでありますから、なかなか古い歴史があって、なおかつこの予算も相当大掛かりな、一千億ぐらい掛けてやるような大掛かりな調査になっています。

ただ、第一回目の大正時代の頃と比べて、人口は当然増えていますけれども、世帯数も五倍、それから高齢化率も五%から今三〇%近く、単身世帯は何と三十倍以上になっています。

こういう中で、やっぱりネット時代の国勢調査の在り方ということを模索しながら、効率的かつ効果的な国勢調査を行っていく必要があると思いますけれども、まず、一世紀以上の歴史があるこの国勢調査の意義と、それから去年の国勢調査の結果、特にネット回収の状況とか、こういったものについて状況を教えていただきたいと思います、総務省。

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