公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。
高市総理、今日はどうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。
引きこもりの方を支援する、そして大きな成果を上げてきた自立塾が本年度予算にて復活をいたしました。公明党の下野六太議員が、引きこもりの方に対しては新しい体験を積ませるということが重要であること、そして共同生活を送らせるということ、これも非常に効果があるということ、こういったことを予算委、あるいは昨年のこの決算委にても御質疑をさせていただきまして、当時の石破総理からも前向きに御答弁をいただきまして、予算の復活となりました。
総理に心から御礼を申し上げたいと思いますが、決算審議で議論したことが翌年の予算で反映されるということは、決算の参議院において、参議院議員の一人であります私にとっても大変うれしいことでもあります。
こうして体験を積ませること、共同生活を送らせること、この価値が重要であることを下野議員が訴えて実現に至ったわけでありますけれども、こういうことを国がどう支援するのかということを考えるときに、全国に展開する国立青少年自然の家こそ、豊かな自然の中で、熟練した職員の皆様方の下で、いまだ経験したことがない体験を積ませることができる最良の場所ではないかということで、下野さんと、そして私の地元でもあります福岡県筑前町の田頭喜久己町長さんもこうした優しい町づくりを推進しておりますので理解を得て、夜須高原の少年自然の家を活用して、就労支援を含む体験を御提案をいたしておりますが、検討の結果、進捗状況、今後の展開についてお伺いをしたいと思います。
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
年金制度については、我が国に在留する外国人のうち、企業に雇用され厚生年金に加入している方及びその配偶者が全体の約七割です。こうした方々については基本的に未納の問題は生じておりませんが、一方で、残る約三割の方、国民年金に加入し、個々人で保険料を納付していますが、納付率は前年度からは六・二ポイント改善しているんですけれども、委員がおっしゃったように、令和六年度現在で見て四九・七%ですから、低いです。
今、国民年金の適用・収納対策としまして、英語や分かりやすい日本語による文書による勧奨、それから、空港、地方入管局、市区町村のそれぞれの手続窓口に十五か国語の多…
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186
西田昌司(自民)
質問時間が終了しました。
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187
川合孝典(国民)
はい。
しっかりと御対応をお願いします。
これで終わります。
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- (上の発言)
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秋野公造(公明)
公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。
高市総理、今日はどうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。
引きこもりの方を支援する、そして大きな成果を上げてきた自立塾が本年度予算にて復活をいたしました。公明党の下野六太議員が、引きこもりの方に対しては新しい体験を積ませるということが重要であること、そして共同生活を送らせるということ、これも非常に効果があるということ、こういったことを予算委、あるいは昨年のこの決算委にても御質疑をさせていただきまして、当時の石破総理からも前向きに御答弁をいただきまして、予算の復活となりました。
総理に心から御礼を申し上げたいと思いますが、決算審議で議論したことが翌年の予算で反映されるということは、決算の参議院において、参議院議員の一人であります私にとっても大変うれしいことでもあります。
こうして体験を積ませること、共同生活を送らせること、この価値が重要であることを下野議員が訴えて実現に至ったわけでありますけれども、こういうことを国がどう支援するのかということを考えるときに、全国に展開する国立青少年自然の家こそ、豊かな自然の中で、熟練した職員の皆様方の下で、いまだ経験したことがない体験を積ませることができる最良の場所ではないかということで、下野さんと、そして私の地元でもあります福岡県筑前町の田頭喜久己町長さんもこうした優しい町づくりを推進しておりますので理解を得て、夜須高原の少年自然の家を活用して、就労支援を含む体験を御提案をいたしておりますが、検討の結果、進捗状況、今後の展開についてお伺いをしたいと思います。
189青青木康太朗独立行政法人国立青少年教育振興機構理事長
秋野先生には、日頃より、私ども国立青少年教育振興機構を力強く応援いただいていますことをまず心より感謝申し上げます。
私ども国立青少年教育振興機構は、青少年教育のナショナルセンターとして、体験活動を通じた青少年の自立を目指し、一人でも多くの子供たちに豊かな体験の場や機会を提供すべく、現代の子供たちに寄り添いながら、体験活動を通じて、その健やかな成長と自立の促進を支援する専門性の高い取組を実施しているところでございます。
今年度から新たな中期目標期間が始まったこともあり、多様化、複雑化する青少年を取り巻く課題にも的確に対応し、青少年教育のナショナルセンタ…
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秋野公造(公明)
ありがとうございます。福岡から希望を発信していきたいと思っております。
皆様、資料の二枚目御覧いただけたらと思いますけれども、地元の福岡で御指導を仰いでおります学生の今泉心之介さんから厳しい御指摘をいただきました。それは、大学の授業料は、親、保護者等が支払うことが多いことから家族の収入要件が掛かることは理解できるけれども、本人が将来返済することが想定される奨学金について、どうして家族の収入要件が掛かるのかということでありました。私自身、この指摘について答えることができず、文科省に御案内をした、これがその記事でありますけれども、考え方を整理すべきときが来…
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191合合田哲雄文部科学省高等教育局長
お答え申し上げます。
日本学生支援機構の貸与型奨学金は、大学等における修学に係る教育費が一般的には親の負担によるという社会の実態に基づき、親の収入を基準に、奨学金がなければ大学等での学習が困難となる世帯の学生に対する支援として、今日まで多くの学生の修学を支えてまいりました。
委員御指摘のとおり、親の収入にかかわらず、高等教育を受けることで得ることができる便益を直接享受する学生個人に着目して奨学金を貸与するという考え方につきましては、親負担を前提とする現行の奨学金制度の在り方から見れば、一つの新たな視点と受け止めてございます。
御指摘のように、できる…
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