大関崇国立研究開発法人産業技術総合研究所再生可能エネルギー研究センター副研究センター長

2026年7月14日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 95 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

ありがとうございます。

そうですね、私も大橋参考人と同じですけれども、基本的にはやっぱりバランスが必要なんだと思っています。

3Eの歴史は非常に長いと思いますし、たまに大学で非常勤とかでも教えるときも、3Eが一個あるとどれか悪くなるみたいなことで、ジレンマじゃなくて、これはトリレンマなんであると。なので、このトリレンマをいかに解決するようなことでエネルギーミックスを考えなきゃいけないんじゃないかというようなことはよく説明をしていて、私の中でもそれは結構すっと落ちていると思っています。

一方で、じゃ、環境の話に寄り過ぎというのは、ちょっとやっぱり二〇五〇とか少し長期の目線が入ってしまうところで、どういうふうなバランスを取るかというのは確かに難しい観点も場合によってはあるのかなと思いますが、皆さんの中でバランスが崩れているというのであればやっぱり是正すべきだと思いますが、いずれにしろ、やっぱり3Eで見ていくことが私は重要だと思っています。

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