竹内真二 (公明党)

2026年7月14日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

ありがとうございました。

次に、大関参考人に伺います。

大関参考人に事前にいただいた資料で、二〇五〇年の太陽光発電の出力制御量というものの数値が載っていたんですけれども、そこでは二〇五〇年に、いろいろ条件はあるんですけれども、場合によっては二四%ぐらいというような試算が数字として挙がっていたんですけれども、かなりの数字だと思うんですけれども、先ほど来この出力調整の話も出ておりますが、これやはりもったいないわけですから、この出力調整を余儀なくされる電力の太陽光の有効利用というものをやはり需要とセットで考えていく、これしかないと思うんですけれども。例えば、事例として植物工場とか、データセンターとか、水素プラントなどの需要パッケージみたいなお話もそこには書かれておりましたけれども、こうした取組を進めていく上で、国あるいは地方の自治体等で率先して推進していく、そういうときに大事なことはどういった点が考えられるか、見解を伺いたいと思います。

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