片山修全国電力関連産業労働組合総連合会長代理

2026年7月14日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 56 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

ありがとうございます。

広く電力の保安全体の話で申し述べますと、例えば送電線路の巡視は、今までは鉄塔に上っての巡視というものがやっておりましたけれども、相当前からドローンを使って、あるいはちょっと前から、随分前からはヘリを使った巡視もやっておったんですけれども、より機動的な対応ということでドローン、専用のドローンを作りまして、そこで巡視をするというふうなことも始めておりますので、非常に鉄塔を上り下りする、大変な体力を使いますので、そういった部分での活用みたいなものは一定程度進んでいるところもございます。

太陽光についても同様な形の取組が進められておりますけれども、一方で、今後、ペロブスカイトのいろんな壁面に張れるみたいな太陽光というものが普及したときに、今まで以上に非常に我々からすると点検がしづらい場所に設置されるということからすると、従来の枠を超えた様々なそういった新しい技術というものの導入が非常に我々としても必要であるというふうに強く感じているところでございます。

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