古賀之士 (立憲民主党)

2026年7月14日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 18 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

立憲民主・無所属の古賀之士でございます。

今日は、三人の御参考人の皆様方におかれましては、短時間にもかかわらず、分かりやすく御説明をいただきまして、大変ありがとうございました。

私も妻が長崎県の壱岐でございますので、電力王の松永安左衛門さんの記念館を夫婦で訪ねたことを思い出させていただきました。選出は福岡県でございます。

早速質問に移らせていただきます。

まず、大橋弘参考人と片山修参考人に伺います。

大橋参考人からは、この法案は電力システム改革のゴールではなくステップだというお話もございました。また、片山参考人からは、いわゆる体力がそがれている部分があるというお話もございました。

この今回の改正案で融資支援を認める方向性が示されておりますが、国の支援を受けて融資を得られるようにすること、これに対する率直な受け止めと今後の改善、こういったものが、どういったものが問題になるのか、まずは片山参考人から御答弁願います。

前後のやりとり

14の発言を見る

22の発言を見る