村田享子 (立憲民主党)

2026年7月9日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 56 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 226 発言)

皆様、御安全に。立憲民主・無所属の村田享子です。

まず、法案の審議の前に、中小企業支援について、これにずっと取り組んでいらっしゃる越智政務官にお聞きをしたいと思います。

中東情勢の影響を受けている中小企業への資金繰り支援についてお伺いをしたいと思うんですが、今、私も皆様から声をお聞きしていると、石油由来の製品について、やはり以前と比べれば確保はできるようになったという声いただいております。その中で、ただ、どうしてもそうした石油由来製品の価格が高いということであったり、やはり納期が遅れていることによって作業がなかなか進まないと。となると、中小企業の皆様が資金繰りに苦労をされているという点でございます。

今政府の方でも、日本公庫等によりまして、セーフティーネット貸付けの金利引下げとして、〇・四%の金利引下げが四月一日より実施をされていますけれども、今、基準利率そのものが上昇しているので、その〇・四%の金利を下げるといったときに、以前と比べるとちょっとその効果が足りないよねというお声をいただいております。

といった場合に、今〇・四%の金利の引下げなんですけれども、更なる金利の補助であったり、低金利の融資制度等の支援施策、こちら強化すべきだと思いますが、越智政務官、いかがでしょうか。

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