本法案では、保安義務を負う設置者による事故原因の究明や再発防止の実施を補助するため、製造事業者や輸入販売事業者に対し設置者への協力義務を課すこととしております。
海外で生産された製品は輸入販売事業者に協力義務が課されますが、協力しない場合には経産大臣による勧告や公表を可能としております。公表された場合には、保安義務を負う設置者が当該輸入販売事業者との契約をためらい、国内市場での事業継続が事実上困難になると想定されるために、規制の実効性はあるものだと考えております。
仮に、同一の製品が異なる名称や販売主体により流通している場合には、公表に併せて、設置者に対してその旨も周知をし、適切な対応を求めてまいりたいというふうに考えています。
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古賀之士(立憲)
今大臣がおっしゃった教育の中にもということは、まさに文科省が管轄かもしれませんけれども、極めて重要な御答弁だと認識しております。
やはり電力の重要性、そして安定供給の重要性、そして連系線を、例えば関門海峡ありますが、関門橋がすごく目立っていて、すぐ隣にその連系線があるんですけれども、意外と皆さん知らないんですよね、地元の皆さんたちも。あれがこの電力の大動脈を担っている。
そういったことを、しっかりと教育を含めて、例えば、私、財政金融委員会のときにも、最初の質問が金融教育の充実でございました。と同時に、やはり今後、経済の仕組み、世の中の仕組みを学校教育…
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赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
本法案における太陽光発電設備の構造安全性の確認を行う第三者機関としては、例えば建築基準法における住宅の構造安全性の確認を行っている事業者の皆様を想定しています。
こうした機関は全国に多数存在をしており、太陽電池発電設備に関して同様の評価を行った実績のある機関を含めた事業者の皆様へのヒアリングの結果から、新たな措置にも十分対応可能と考えております。
その上で、法執行が円滑に行われるよう、第三者機関の確認方法の標準化、明確化に取り組んでまいりたいと考えています。
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古賀之士(立憲)
是非よろしくお願いいたします。私が杞憂に終わればいいんですけれども。
次は、特に、その太陽光発電の設備などの海外製品について、規制の実効性をどのようにして担保していくのかというお尋ねです。
赤澤経産大臣にお尋ねします。
例えば、海外のOEM製品では、聞く話では、複数の販売事業者が実質的に同じ製品を売っている場合も多くあると。それから、ブランド名の掛け替えも容易に行っていて、実は同じ製品だったりするということですね。で、これらの中に問題のある製品が交じっていた場合、これどうやって実効性のある規制を行うのか。特に海外製品ですので、なかなか追いかけていく…
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- (上の発言)
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赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
本法案では、保安義務を負う設置者による事故原因の究明や再発防止の実施を補助するため、製造事業者や輸入販売事業者に対し設置者への協力義務を課すこととしております。
海外で生産された製品は輸入販売事業者に協力義務が課されますが、協力しない場合には経産大臣による勧告や公表を可能としております。公表された場合には、保安義務を負う設置者が当該輸入販売事業者との契約をためらい、国内市場での事業継続が事実上困難になると想定されるために、規制の実効性はあるものだと考えております。
仮に、同一の製品が異なる名称や販売主体により流通している場合には、公表に併せて、設置者に対してその旨も周知をし、適切な対応を求めてまいりたいというふうに考えています。
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古賀之士(立憲)
なかなか追跡するのが大変だと思いますし、これを一つ一つチェックしていくというのも膨大な中での作業になると思いますが、是非よろしくお願いをいたします。
太陽光パネルだけではなくて、例えばそれに付随するパワーコンディショナー、いわゆるコントロールボックスのようなものもございます。それから、その太陽光パネルを支える架台といったものもずうっと経年劣化しなくて大丈夫なんだろうかという問題もございます。
そこで、参考人にお尋ねいたします。
既設の太陽光パネル、あるいはそのパワーコンディショナー、あるいは架台ですね、太陽光パネルを載せるための架台、これはやっぱり…
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48湯湯本啓市経済産業省大臣官房技術総括・保安審議官
お答え申し上げます。
まず、本法案で措置をいたします太陽電池発電設備の技術基準適合性確認でございますが、工事の開始前にこれは求めることとしております。したがいまして、既設の設備につきましては、例えば、発電能力や効率を回復、向上させるリパワリング工事、こういったことを行う場合など、設備の構造安全性に関わる変更工事を伴う場合には措置の対象となってまいります。
また、製造事業者等の協力義務につきましては、例えば工事、事故が発生した際の原因究明や再発防止策といった設置者の保安義務の履行を確保するために必要な場合には、こちらにつきましても既設の設備を含め措置の…
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古賀之士(立憲)
じゃ、確認をさせていただきます、参考人。
いわゆる新しい太陽光パネルを張り替えていく場合ですとか、あるいはその発電効率が落ちたときに、そのチェックをするときに、またそういった認定制度をやっぱり盛り込んでいくというような考え方でよろしいんでしょうか。
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