古賀之士 (立憲民主党)

2026年7月9日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 39 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 226 発言)

お尋ねのような不安が払拭されることを願っております。是非よろしくお願いいたします。

それから、不採算電源に関して、現場を維持する技術者、それから作業員の確保、さらに維持コストへの具体的な支援策はあるのでしょうか。

現状の旧式の石炭火力など、夏や冬のピークに動かしているものだけといいますか、その季節のピークのときに対応している、いわゆる旧式の石炭火力の発電所などがあります。これは制度上、コストとして回収できる部分というのもあるわけなんですが、実際は、そのために技術者、それからノウハウの継承、それから電力会社が負担をしているという隠れたコストも多いのではないかと思います。

竹詰議員はまさにそこら辺はよく御存じなので、もしかすると後ほど深掘りされるのかもしれませんけれども、その辺についてはどのように経産大臣はお考えでしょうか。

前後のやりとり

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