櫻井祥子 (参政党)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 256 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

こうした機密情報の流出に対しては、我が党でもスパイ防止法案を提出したりしておりまして、研究開発を進める上でも、こうした情報の取扱いについては厳格に行われるべきであると申し添えまして、次の質問に移りたいと思います。

最後、少し時間がないので、ちょっとバイ・ドール制度についての質問を幾つか省略をさせていただきたいのですが、ほかの委員からもいろいろありましたので、ちょっと済みません、最後の一問だけ、最後聞かせていただきたいのですが。

この日本版バイ・ドール制度は、政府の資金による研究開発から派生した特許権等を、元々は国で所有していたものを、民間の開発者のインセンティブを増すために、アメリカのバイ・ドール法を参考にして、平成十一年から日本でも、政府資金で研究開発した場合に特許権をその開発者に帰属させるということとなったと承知しております。

この米国のバイ・ドール法を参考にして日本の制度をつくったわけですが、これが、制度を導入した結果、日本の研究開発の向上にどの程度寄与したのかと、どういった政府の分析がなされているのか、またその根拠についても併せてお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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