菊川人吾経済産業省イノベーション・環境局長

2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 160 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

まず、NEDOとJSTにおきましては、様々な研究開発支援等々を行っている中で、今日午前の審議でもございましたけれども、JSTが支援したものをNEDOがその後支援するとか、こういう形での密接な連携等は実態としては行っているということを申し述べました上で、今般、法の第二十四条等に基づきまして、NEDO及びJSTは、認定事業者や重点産業技術共同研究開発機関からの求めに応じて助言や情報提供を行う問合せ窓口を設置をしていこうということを考えてございます。これによりまして、NEDO及びJSTがプロジェクトマネジメント、そして海外の技術動向収集等につきまして知見や情報を提供することを想定してございます。

NEDO及びJSTが有する分野横断的な知見、また国内外の情報が積極的に活用されることは、研究開発の質の向上、また社会実装の加速に向けて重要でありまして、委員御指摘のとおり、認定事業者が活用しやすいような配慮を考えてまいりたいと思います。

前後のやりとり

156の発言を見る

164の発言を見る