久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長

2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 126 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

お答え申し上げます。

今般の中東情勢を踏まえまして、現時点では電力の安定供給に支障は生じていないものの、安定供給に万全を期していくため、委員御指摘いただきましたとおり、発電効率が低い石炭火力の稼働率を高めるための措置も講じてきているところでございます。

今般の措置を講じた後、資源エネルギー庁として、委員からの御指摘も踏まえまして、対象となる石炭火力を持つ発電事業者の方々から定期的に稼働状況や課題についてお話を伺っております。その中で、委員御指摘の石炭火力発電所における石炭灰の御懸念についても伺っておりますけれども、事業者の御努力によりまして、課題は解消の方向に向かっているというふうにもお伺いしているところであります。

引き続き、事業者の方々と密に連携をさせていただいて、今後も実態をよく確認させていただきながら、電力の安定供給に万全を期して対応してまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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