福士珠美 (立憲民主党)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 104 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

主たる目的が違うということで含まれないというので、ちょっと残念なところではあります。

またちょっと青森ネタなんですけれども、その青森県の太平洋側、八戸市にも高専がありまして、八戸工業高等専門学校、八戸高専といいますけれども、この四月にエネルギー分野の人材の養成を行う青森エネルギー教育センターを校内に設立いたしました。センターは四部門で、再生可能エネルギー、量子エネルギー、電力システム、AEX、青森エネルギートランスフォーメーションで構成されております。風力発電などの再生可能エネルギーに恵まれ、量子エネルギー関連施設、QSTなどがある青森県で、産学官連携で技術者や研究者を育成し、地域の産業振興と若者の地元定着を後押しするということでございます。

すばらしい取組スタートしたなとうれしく思っているのですけれども、八戸高専だけではなくて、全国の五十一の高専ネットワークでは、本法案で支援すべき技術として指定する重点産業技術、AIであるとか半導体、先端ロボットなどの研究を活発に行っております。企業との共同研究などを通じて地域産業のイノベーションや活性化に貢献していることから、大学と比べても遜色がないと思うのですけれども、八戸高専のような取組も踏まえまして、高専の重要性、また高専と企業の連携が生む新たな可能性についてはどのような御見解をお持ちでしょうか。赤澤大臣に伺います。

前後のやりとり

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