菊川人吾経済産業省イノベーション・環境局長

2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

今御指摘ありましたNEDOとJSTでございますが、NEDOとJSTは、産業全般、そしてまた科学全般といった横断的な観点から、研究開発の事業化でありますとかマネジメント、そして国内外の技術動向といった、ある種、分野横断的な知見といったところに注目をいたしまして、そういった点から、本法案において想定される技術横断的な助言や情報提供を行う機関ということにしてございます。

特定分野の研究開発を行うその他の研究開発法人につきましては、本法案における技術横断的な助言業務を追加するということではなくて、個別法の規定におきまして、その必要性に応じて対応をされていくものというふうに考えてございます。

今御指摘ございました量子科学技術研究開発機構、いわゆるQSTですけれども、私自身も実際、視察したり、意見交換もさせていただいてございます。

この御指摘のQSTにおきましては、既に量子に関する研究開発の成果の普及でありますとか活用推進に加えまして、人的また技術的な援助をしていくことが可能となってございまして、そういった点を踏まえてしっかりと連携をしていきたいと考えてございます。

前後のやりとり

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