森本真治 (立憲民主党)

2026年5月28日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 289 発言)

この制度については、もちろん財政的な問題もあるし、行動抑制がどうなるかという議論もいろいろある中で、制度の在り方についてを一つ見直すというか、再検討する今回がタイミングではないかなというふうにも思っておりますが、一つ私の方にもちょっと要請が来ているのが航空機燃料でございます。

これ皆様御案内のとおり、コロナ以降、国内の航空機の収支が非常に悪化をしているという今問題があって、国交省さんの方でも今検討会を立ち上げられているというふうにも理解をしておるんですが、航空機燃料が、これガソリン価格に比べて相当高値で推移をしているということですね。

こちらに国交省さんの資料もありますが、一番の高いときで、ガソリンに比べて、これイラン情勢以降ですけれども、二倍ぐらいの差が、ガソリンに比べて航空機燃料は上がっているということがあって、直近でも、これ五月の二十日前後ぐらいですかね、六割ぐらい高いんですね、まだガソリンよりもですね。

それで、航空業界の方でも、サーチャージの導入などもありますが、まだ国内は一部というようなことでいうと、これ非常に航空機業界の経営が圧迫をしているということでいうと、出口戦略の議論になりますが、優先度でいうと、この航空機燃料についての補助については現在ガソリンの四割だというふうに思っているんですが、これを引き続き維持するなり、更にちょっとここについては対策を考える必要もあろうと思いますので、ちょっとここについては検討していただきたいと思いますが、御答弁できれば。

前後のやりとり

75の発言を見る

83の発言を見る