2026年5月28日・第221回国会 参議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 139 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 176 発言)

ありがとうございます。

前回、参考人の皆さんからお話を伺ったときにも、海外での生産物が多いことで、情報の共有とか情報をどうきちんと得てリサイクルをしていくかということが恐らくは課題なんだろうというふうに学んだところでした。

今お話伺って、そのように中に含まれている含有物質が分かることで更にリサイクルのしやすさということにつながっていくとも思いますので、是非実効性あるものとして実現していったらいいなと思っています。

最後の質問をいたします。本法律案を制定することで、資源のリサイクルや地球規模の環境影響について、日本がどのような役割を果たし、どのような社会を実現しようとしているのか。

この法案の審議や参考人からお話を伺ったりとかしていく中で、どうしても目の前のコスト負担だったりとかリサイクルのしにくさ、販路がどうなるかといった、こういう負担の側面がとても大きく見えてしまうと思うんですが、しかし、この法律が目指すところ、どのような、日本がこの地球規模の環境影響についてどういう役割を果たすのか、どんな社会を実現しようとしているのか、その法の目指す理念というものを是非聞かせていただきたいと思います。石原環境大臣、お願いします。

前後のやりとり

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