アクティブ・レンジャー、自然保護官補佐には志や専門性が高い職員も多く、国立公園等のパトロール、自然の解説など様々な場面で活躍いただいていると認識しております。
その待遇については、休暇取得等の規定を見直すなど改善に努めているところでありますが、引き続き、アクティブ・レンジャーがそれぞれの国立公園の現場において、意欲を持って業務に取り組んでもらえるように努めてまいりたいと思います。
2026年5月14日・第221回国会 参議院 環境委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 147 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)
アクティブ・レンジャー、自然保護官補佐には志や専門性が高い職員も多く、国立公園等のパトロール、自然の解説など様々な場面で活躍いただいていると認識しております。
その待遇については、休暇取得等の規定を見直すなど改善に努めているところでありますが、引き続き、アクティブ・レンジャーがそれぞれの国立公園の現場において、意欲を持って業務に取り組んでもらえるように努めてまいりたいと思います。
ありがとうございます。 この雇用についてですが、アクティブ・レンジャーの業務について、公園内の巡視や外来種対策の実施、補助、ホームページ、SNS等を通じた情報発信と、その内容は多岐にわたるほか、勤務日、勤務時間も基本的には月曜日から金曜日のフルタイムとなっており、仕事の幅や量は一般的な常勤の公務員と比較しても決して楽ではないものというふうに思いますが、立場としては、先ほど申し上げたとおり、非常勤で日給制、雇用期間は二年程度となっており、多様かつ多忙な業務に対してその立場や待遇は見合っていないのではないかと思うんですが、環境省として適当だとお考えなのか、…
アクティブ・レンジャーの待遇につきましては、人事院通知などを踏まえまして、類似する職務に従事する常勤職員の俸給月額に留意しながら、職務内容や必要となる知識、技術、職務経験などを考慮して決定をしているところでございます。また、任期につきましては、原則として単年度の雇用になりますけれども、高い適性を有する人材の継続した任用も可能になってございます。
雇用条件の改善につきましても、直近で、今年四月ですけれども、特別休暇関係の見直しを行いまして、看護等休暇あるいは短期介護休暇などを有給にすると、そういった措置も行っているところでございます。
時間もそろそろ、順序よく来ましたので、八番の前段はまた飛ばさせていただいて、大臣に、このアクティブ・レンジャー、我が国の環境保全の最前線で働くことができるとの思いから生じる応募者の熱意ややりがいに支えられたものでありまして、この熱意ややりがいに甘えず、彼らをしっかりと支えていただくためにも待遇の改善というのが必要だというふうに思うんですが、大臣の御認識をお伺いいたします。
アクティブ・レンジャー、自然保護官補佐には志や専門性が高い職員も多く、国立公園等のパトロール、自然の解説など様々な場面で活躍いただいていると認識しております。
その待遇については、休暇取得等の規定を見直すなど改善に努めているところでありますが、引き続き、アクティブ・レンジャーがそれぞれの国立公園の現場において、意欲を持って業務に取り組んでもらえるように努めてまいりたいと思います。
ありがとうございます。 最後の質問を用意していたんですが、これももう何度も何度も、今回の法改正による環境省としての課題解決、人材確保、そういったところはお聞きをいたしましたので、最後の質問も割愛をさせていただきたいというふうに思いますが。 先ほども申し上げましたとおり、現場の自治体からいきますと、所でも局でもコミュニケーションがうまくいっていれば、存在感があって信頼関係があれば、いつでもどうぞというふうになると思いますし、これからますます、環境局に格上げされて地域の信頼を得ていくというふうにもなるとも思うんですね。 やっぱり、先ほどもありましたよう…
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。
これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。
環境省設置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
この際、梅村君から発言を求められておりますので、これを許します。梅村みずほ君。