2026年5月14日・第221回国会 参議院 環境委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 142 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)

ありがとうございます。

なかなか災害が起こったときのための計画とか研修とか訓練とか、取っ付きにくいので、でも、重要な事柄だと思います。何とぞよろしくお願いしたいなというふうに思います。

五番目の脱炭素の取組についても割愛させていただきます。

六番目のアクティブ・レンジャーの規模についてをお伺いいたします。

レンジャーについて大臣からも御答弁がありましたが、私からは、地元和歌山県に、奈良、三重と三県にまたがる吉野熊野国立公園がございまして、今年は国立公園指定九十周年という、そんな節目を迎えております。この長い間、皆様から愛され、守られてきた九十周年、これらに関しまして、地方環境事務所が所管しているアクティブ・レンジャーの募集と業務についてをお伺いしたいというふうに思います。

各地の国立公園においてレンジャーの補佐を行う者として、非常勤の国家公務員という立場のアクティブ・レンジャーを募集していると承知しています。レンジャーは非常に人気のある役職であるというふうにも聞いております。そして、国立公園満喫プロジェクト等を進める中で、アクティブ・レンジャーに期待される役割は大きいと言えますが、全体の人数、各国立公園管理事務所や自然保護事務所にそれぞれ何名程度配置されているのか、伺いたいと思います。

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