石原宏高 (自由民主党)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

2026年5月14日・第221回国会 参議院 環境委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)

我が国の国立公園は、四季折々のすばらしい風景、また森林、湿地など多様な自然と、それに育まれる生活、文化、歴史が凝縮され、忘れられない唯一無二の感動や体験を与えてくれる場所であります。

この国立公園の豊かな自然の管理と質の高い利用を進めるために、国立公園の管理体制の充実は重要であり、現地レンジャーの人数も、直近十年で、二〇一六年の約百名から現在の二百二十二名まで倍増したところであります。

先般というか、就任後に北海道の国立公園を訪問したときに、やっぱり、レンジャーと地域のその行政の長の方がやっぱり密に、お互いに密に連絡を取って、非常にいい友好関係があったと思います。

先ほど、こうやってレンジャーも増やしていますが、やっぱり国立公園の管理、いろいろと所在が分からないというような大変申し訳ないこともあったんですが、やはりそのレンジャーだけで全部やるのはなかなか難しいですから、まさにこの分部局が地方環境局になって、そして地域と密に連絡を取る中で、いろんな情報も地域からもお聞かせをいただいて、すぐに対処をしていく、そういうことが重要ではないかというふうに思います。私自身の、済みません、長くなっちゃいますが、私自身の地元でも、神津島のこの国立公園の歩道が壊れて、地域の方から情報が入って、今環境省で修復もやろうとしております。

まさに地域と連携をしながらこの国立公園の管理も進めてまいりたいというふうに思います。

前後のやりとり

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