2026年5月12日・第221回国会 参議院 環境委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 138 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

是非よろしくお願いをしたいと思います。

今、足下で大変困っているときに未来のということで、少し時間的なタイムラグがあって、ふっと落ちないかもしれませんが、こういったことを契機にやっぱり我々は引き締めてまた未来をつくっていく、打ち手を打っていく、よろしくお願いしたいなというふうに思います。

また、ちょっと足下のエネルギーの話に戻りまして、資源エネルギー庁さんにお伺いしたいと思いますが、先ほど申し上げましたとおり、燃油不足というのは一旦解消されつつあるというふうに思っています。問題は燃油の高騰による漁業経営の圧迫です。

全国の漁協のこの燃油の仕入れの背景というのは、これはもう様々でして、安定的に少し高くても系列から買っていらっしゃる漁協さんもいれば、箕島漁協さんというのは月に一回入札をして一円でも安く燃油を仕入れるという、これは、私は、いい悪いというより、経営努力でそれぞれ千差万別であってもよいと思います。

でも、今回、こういった事象が発生しますと、いつもそういったことで入札をしていたところほど今大変な目に遭っているというのは、これは現実で、これも大手元売に、卸売業者に対しても要請文を発出している中で、エネ庁さんは理解をしていただいていて、そういった滞りがないように、系列、非系列であろうと一定の量をちゃんと国内で供給するようにという要請を発出していただいております。

ただ、これが全てのところでうまくいっているかというと、いっていないのが今回起こっている重油が百八十円もしてしまっているという状況ですので、この要請を出したところを是非個別にきめ細かくヒアリングなど重ねていただいて、そういったことが一日でも早く収まっていくように、何とかエネ庁の皆さんにもお願いしたいなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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