2026年5月12日・第221回国会 参議院 環境委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

努めるということで、様々な施策がなされているということも承知しております。ただ、沖縄に住んでいる人間が全て、その建物の中で窓を閉め切った状態で毎日いるわけでは当然ありません。涼しくなってくれば窓を開けて勉学に励む子供たちがいる。そして、グラウンドで運動している子供たちが当然います。なので、建物の防音工事や様々な施策がなされる。だけれども、この爆音は抑えていかなければいけない。そのための実態把握というものがしっかりと必要だと考えています。

そこで、資料の二を御覧ください。

環境省にお尋ねいたします。

二〇二五年九月に出された沖縄県の航空機騒音測定結果概要によれば、測定期間内の最大値とLdenの値にはかなりの開きがあります。百デシベル超えを政府はどのように把握しているのでしょうか。Ldenでは騒音の実態を十分に把握するのは難しいのではないかと考えます。騒音を改善するためには実態をきちんと捉える必要があります。今後どのように対応されますか。お聞きします。

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