期待をしております。
では、大臣、協議国会議に環境省としてはどのように臨みますでしょうか。
2026年4月16日・第221回国会 参議院 環境委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 28 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 161 発言)
期待をしております。
では、大臣、協議国会議に環境省としてはどのように臨みますでしょうか。
南極地域は、原生的な自然環境が残された国際的に価値の高い地域であります。こうした原生的な自然環境は、一旦損なわれてしまうと元に戻すことが非常に困難な場所であります。また、気候変動、オゾン層の破壊など、地球規模の環境問題の影響を受けやすい地域でもあります。南極地域を含む地球環境の保全については、気候変動のパリ協定や生物多様性条約など様々な国際条約等の枠組みの下、国際社会と協調しながら取り組んでまいりたいと思います。 また、先ほどマイクロプラスチックの話がありましたが、今、環境省、力を挙げてプラスチック条約も議論しておりますけれども、こういう新たにプラスチ…
まさに地球規模の環境問題が南極にはぎゅっと集まっているということです。 南極条約ですけれども、一九五九年に、我が国のほか、アメリカ、イギリス、フランス、そして旧ソ連等の十二か国より採択されたものです。南極地域の平和的利用、科学的調査の自由と国際協力の促進、そして領土権主張の凍結などを定めています。 現在、南極条約の締約国、これ五十八か国に上ります。しかし、締約国の中でも南極に基地を設ける等積極的に科学的調査活動を実施している国は、これは協議国とされております。これが二十九か国になります。定期的に南極条約協議国会議が開催されています。 そして、いよい…
お答え申し上げます。 我が国は、本年五月に広島で開催されます第四十八回南極条約協議国会議の議長として、この機会に、南極条約の原署名国及び責任ある協議国として南極条約体制を重視する我が国の姿勢を改めて示したいと考えております。その中で、南極地域の平和的利用及びそのための国際協力、核爆発や放射性廃棄物の処分の禁止を定める南極条約の精神に立ち返り、将来に向けた国家間の調和を再確認し、平和の貴さや国際協力の重要性を改めて国内外に示す機会としたいと考えております。 その上で、広島で開催する意義でございますが、原爆の惨禍から復興を遂げ、国際平和文化都市として平和…
期待をしております。
では、大臣、協議国会議に環境省としてはどのように臨みますでしょうか。
五月に広島で南極条約協議国会議が開催されます。環境省としては、附属書Ⅵを担保するための本改正法案を国会に提出したことを報告する予定であります。また、議長国として、早期の発効に向けて各国に対しての働きかけを行ってまいります。
また、会議においては、近年活発になっている南極地域の観光活動への対応、また気候変動が南極地域に与える影響などについて意見交換が行われる予定であります。
外務省や文部科学省と連携しつつ、本会議が南極地域の保全にとって実りのあるものになるようにしっかりと取り組んでまいります。
大臣、通告はしていないんですけれども、個人的な見解で、この平和都市広島で協議会が開催されるという、そのことに向けての期待感を一言伺えますでしょうか。
外務省の方からも御説明ありましたけれども、大変有意義な、意義のある広島開催だというふうに考えております。